2009年04月17日
【第25話】〜思い切って指してみよう!
前回はこんな話で終わりました。
=====(前回記事より抜粋)=================
1.家賃相場:12万円
2.金利:2%
3.借入期間:35年
の場合、家賃相場12万円の60%だと、7.2万円がローン毎月返済額となります。ここまで出れば上記(2・3)と7.2万円を、先のサイトの「住宅ローンシミュレーション(借入可能額)」に代入すれば・・・・
http://www.eloan.co.jp/simulation/homecalc2.jsp
たちどころに、借入可能額は「2,173万円」と返って来ます。つまり、購入検討しているマンションは、この金額に頭金を加えた額(諸費用別)以下で購入するようにすべきである! という事になります。
(前回記事全文はこちら!)
http://incomegain.livedoor.biz/archives/cat_10022097.html
=====(前回記事より抜粋)==================
購入検討物件を貸した場合の家賃相場を参考に、借入額を逆算した数字に自己資金を加えると、諸費用込みの購入可能金額が割り出せます。
その金額から諸費用を引けば、購入検討物件の「適正な買値」という事になりますが、この金額と売り出し価格に乖離があった場合はどうすべきなのでしょうか?
答えは「価格を指す!」
つまり「値引き交渉をしてみる!」と良いと思います。
売り希望価格に対して値引き交渉をする事を「指値」などと言うのは株式の世界では一般的ですよね。それと同じで、不動産の世界でも値引き交渉をする事を「価格を指す=指値を入れる」などと言います。
売出し価格がいくらであれ「私はこの金額になったら買いますよ!」と、自分自身の値引き希望価格を打診しておけば、この時期ですから意外と通ったりするものです。
自宅ですと惚れた者の弱みでついつい妥協しがちですが、せっかくの時期なのでバーンと指値をいれてみるのも良いと思います。
つづく
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R:18.4(11)
コメント一覧
指値で買えたらプロみたいで、
カッコイイですよね。
でも、指値して他の人に
持っていかれた〜なんて話もききます。
いちかばちかですね!
応援ぽち
指値して他で決まればそれまで!
と割り切る事が重要なんです。


