2008年12月12日
【第10話】〜不動産の交換(4)
前回はこんな話で終わりました。
=====(前回記事より抜粋)=================
このようなアクションにより、「寝ている自宅」を起こしてあげる事が出来るようになります。それによって作られた現金資産の運用方法については、色々な選択肢があると思いますが、その中で、収益不動産へ再交換し家賃収入を手にする! という方法もありますね。
それを「21世紀型不動産購入術」と名付けたのです。
これにより、第6話にてお話した「自宅不動産⇔収益不動産」の交換を実現出来る事になるのです。
(第6話はこちら)
http://incomegain.livedoor.biz/archives/50736823.html
(前回記事全文はこちら!)
http://incomegain.livedoor.biz/archives/50748928.html
=====(前回記事より抜粋)==================
住宅ローン減税の「拡大・継続」案がいよいよ現実のものとなって来ましたね! 来年居住用不動産を買う、若しくは買い換える方にとっては朗報だと思います。
既に家を持ち、住宅ローンを毎月せっせと払っている人にとっては、「そんなの関係無〜い」と感じるでしょうが、今の不動産を売却して新たな住宅を買い、新たな住宅ローンを組めばそれが利用出来る事になります。
既に居住用不動産をお持ちの人の中で、住宅ローン減税が満了してしまった! なんて方も多いと思います。そんな方は一考の余地があるでしょうね。
更に、ある程度ローン返済が進んでいる人は、売却して既存のローンを返済して、更に手元にある程度の現金を残せる事になりますので、それを収益不動産購入資金にあて、新たな居住用不動産は全額借り入れる! という作戦も有りだと思っています。
実際に、今東京23区内の、しかもビックリするような立地の収益用ワンルームマンションが、とても安い価格で出て来ています。例えばJR山手線「池袋」駅から徒歩圏とか、或いは、JR山手線「田町」駅から徒歩圏とか、その辺のワンルームが700万前後で売りに出ています。
これらのワンルームマンションの中で、投資価値のある物件を見つけるにはそれなりのスキルが必要ではありますけど、例えば、自宅の売却による現金資産への交換が出来れば、金額にもよりますけど、それらの現金資産を活用して、収益ワンルームをキャッシュで買ってしまう! って作戦への展開可能ですよね。
ワンルーム1つでも好立地物件は家賃7〜8万位取れますから年収なら84万〜96万、経費として30%位取られたとしても、手取り58万〜67万くらい入ってくる事になります。たった1つのワンルームマンションで!
つまり、この作戦を取った場合、間接的に収益物件を住宅ローンで購入している、という捉え方も出来る事になるのです。
つづく
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