2008年12月05日
【第9話】〜不動産の交換(3)
前回はこんな話で終わりました。
=====(前回記事より抜粋)=================
ちなみに、4,000万円の現金が目の前にあるけど、住まいは賃貸って場合、持家である満足感は得られないかもしれないけど、その代わり、目の前の現金資産を運用する事は出来ますね。ではそれを運用する事により10年後にどの位育つか? 試算してみました。
金利|運用条件|10年後に得られる金額|差額
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2%|1年複利|¥48,759,776|+8,759,776
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5%|1年複利|¥65,155,785|+25,155,785
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8%|1年複利|¥86,356,999|+46,356,999
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どうです・・・?
結構な数字ですよね!
つまり、家を売らないって事は、このようなチャンスを逃してしまっている・・・とも言えるのです。
要するに「あなたの家が寝ている!」のです。
(全文はこちら!)
http://incomegain.livedoor.biz/archives/50745353.html
=====(前回記事より抜粋)==================
ところで、今年で廃止が決定されていたはずの「住宅ローン減税」が再復活・・・、しかも、過去最大規模にての復活がどうやら実現しそうな勢いです。更に、今回は住民税もその対象とするようで、正に過去最大規模になりそうです。
詳しいレポートはこちら!
http://incomegain.livedoor.biz/archives/50747915.html
まだ決定事項では無いですし、具体的な要綱が発表されているわけでは無いので、今の所「・・・らしい・・・?」というレベルでの説明しか出来ませんけど、今まで通りの運用規定であれば、買い換えにも適用される事になりますので、現在持家の方は一考の余地があると思います。
具体的なアクションとしては・・・
1.現自宅の売却(不動産資産→現金資産への交換)
2.新たな自宅を購入(住宅ローンで資金調達し上記(1)の現金資産は使わない)
3.新型住宅ローン減税の適用申請(適用には諸条件の合致が必要)
4.上記(1)で手に入れた現金資産の運用を検討する。
このようなアクションにより、「寝ている自宅」を起こしてあげる事が出来るようになります。それによって作られた現金資産の運用方法については、色々な選択肢があると思いますが、その中で、収益不動産へ再交換し家賃収入を手にする! という方法もありますね。
それを「21世紀型不動産購入術」と名付けたのです。
これにより、第6話にてお話した「自宅不動産⇔収益不動産」の交換を実現出来る事になるのです。
(第6話はこちら)
http://incomegain.livedoor.biz/archives/50736823.html
つづく
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