2007年09月22日
K・M様からの便り(第1話:稼げる自宅購入編)
「成約クライアント生の声」
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以前、コンサル担当をしたK・M様にこんなお願いをしてみました。
ツーファイブ藤原ブログで「個人投資家になった方々の生の声」を特集しよう! と考えています。体験談を次の世代へ語って頂きたいのでご協力頂けませんか? 字数制限、期限などは特にありません。ご自身の言葉で自由に表現して下さい。
そんなお願いをしていた原稿が本日届きましたので、早速読者の皆さんへ公開しますね。先輩の貴重な意見がギッシリ詰まっています。是非、ご参考にして下さい。
ちなみに、K・M様はごく普通のサラリーマンで、ご年齢も20代です。
「不動産投資」なんて、自分には無縁の世界だ・・・
と思っていた読者の皆さんの、目からウロコが落ちるような素晴らしい記事に仕上がっています。読み終わったら後を追いたくなりますよ!
K・M様、ご協力有難うございました。
【K・M様からの便り】
私が資産運用について勉強しようと思ったのは、2007年3月頃です。貯金はほとんど無く、持ち株会で月1万ずつ積み立てていたものの評価が、70万くらいというものでした。
将来、銀行に貯金しているだけで、老後を悠々自適に過ごせるだろうか? と、かんがえたときに、限界があると感じたため、年金に頼らなくてもよいほどのお金を作ろうと思いました。
最初は、いろいろと資産運用の本を買うところから始まりました。株式投資の本や投資信託の本、FX運用の本を中心に読みました。
読んだ結果、正直時間があって研究できるくらい没頭できれば儲かる気はしましたが、仕事をしながらこんなことやってたら、仕事に集中できず、気が気でなくなるなと結論づけました。
そして、ある時、大学時代に読んだ「金持ち父さん貧乏父さん」が目に入り、もう一度読んでみるかと思って手にしました。大学時代は「ふ〜ん」くらいにしか思わなかったのですが、今読むと、何であのときから仕掛けておかなかったのだろうと悔やむくらい内容が理解できました。
不動産投資ほど、安全で自分の仕事にも集中しながら取り組める投資法はないなと思いました。自分のローン以上の金額を家賃設定して人に貸し、引き算した分が利益になる。まさに、お金に働いてもらうとはこういうことかと感じました。
それから、不動産投資と名のつく本を片っ端から読み漁りました。それらの本で学んだ事は、レバレッジという考え方といい借金ならしてもよいということでした。
そして、読んだだけではいまいちイメージがつかないなと思い、DVDをレンタルビデオ屋で3本借りました。その時に出会ったのが、CFネッツさんでした。
倉橋社長の説明を聞いて、より不動産投資が勉強さえすれば安全で確実な投資法だということを実感しました。一度お会いしてみたいなと思って、セミナー等はやっていないのかなと思ってホームページを見ると、ちょうど2日間の集中セミナーが開催されるということで応募しました。
値段も決して安くないセミナーでしたが(確か会員割引で6万ちょっと?)そういった投資をしないで、お金持ちになろうという考えは甘いと思いました。
そういった高額のセミナーは無料セミナーと違って、参加人数も少ないはずで、質問のチャンスが多いだろうと思ったので惜しみなく投資しました。実際に参加して、私の予感通り、参加者は十数人で倉橋社長との距離もとても近くセミナーを受ける事ができました。
セミナー内容は投資理論の話で、関数電卓を使いながらどのように不動産を評価していくかというものでしたが、とても有意義なものでした。この計算がちゃんと出来れば専門家とも対等に話せるなと思いました。
その中で、全く自分の頭になかったのが自宅を持つという発想でした。不動産投資的な自宅を購入する。仮に貸しても家賃収入がローンを上回る。そんな物件を探して、自分の家にする。この発想はありませんでした。
確かに、今払っている家賃くらいのローン返済で自宅が買えるのであれば、それに越したことはありませんし、家賃支払いは自分にとっては何の資産にもなりませんが、自宅は自分の資産になります。
ということで、自宅がないので自宅購入から始めたいと社長にご相談させて頂いたところ、 社員の藤原さんを紹介していただき、別途無料相談会にてご相談をさせていただきました。
そこから、自宅探しがスタートしました。自分の会社から通勤1時間程度の範囲内で、1,500万円程度の中古物件、貸したら10万円の家賃が取れる物件、これが私の設定した条件でした。
その他、いろいろなアドバイスをいただきました。40m2以上の家じゃないと住宅ローンが降りないこと、昭和58年1月以降の物件(新耐震基準)を選ぶということなど、ぜんぜん1人では分からなかったアドバイスを頂きました。
藤原さんとは、週一回土日のどちらかを物件散策で同行していただき、平日はメールを通してめぼしい物件を自分でも見つけて、評価してもらいました。
不動産投資に適している物件から、そうでない物件まで実際に見ると見ないとでは感覚が違うなと改めて思いました。そして、一ヶ月程物件を探しながらやっと自分の気に入った物件が見つかり、契約をしました。
初めて経験する不動産購入。新しいことだらけでとても大変でした。大変だと感じたことは、
ローンの承認:まず同じ会社で3年以上働いていることが前提。私は社名が変わった関係でそれを証明するのに時間がかかりました。
クレジットローンを抱えていないこと。私は特に借金をしていませんでしたが、クレジット会社のカードを持っていたり、車のローン等を抱えているとローン申請が通りにくいそうです。
私は、購入代金の110%を借りれないか?と申請をお願いしました。つまり自己資金ゼロで購入しようと考えたのです。110%で借りても十分投資指標上は問題なかったので、そうしたいと思いました。
そして、ローンの承認を得てから、ローンの契約をしに銀行へ行きました。書く書類が多く、住民票や印鑑証明などの提出書類の準備も必要で結構手間でした。
そして(売買契約)残金決済。売主さんといよいよ(売買)残金精算を行うのですが、平日の銀行の融資執行が可能な時でないと(契約)決済ができないのがサラリーマンの私にとっては厄介でしたが、何とか時間をとって契約に行きました。
これらのことが少し面倒でしたが、全ての関門をクリアして自分の不動産を手に入れました。なんともいえない気持ちになりましたが、まだこれからがスタートです。
現在の目標は40歳までに20個の物件を持ちたいということと、60歳になる頃には、家賃収入で年間1,000万円ということです。
実際に今思っていることは、不動産投資は根気のいる投資だと思います。不動産を買うために最低100万はためねばなりません。
そして、ローンを引っ張るには自分に信用がないといけないので、会社で3年以上勤務していることや、余計な借金をしていないことが前提となってきます。これらのことをちゃんと続けられる自信のある人は、是非不動産投資をはじめてみてはいかがでしょうか?
※文中の( )内が原文ですが、前後の意味から解りやすく手直しさせて頂きました。
K・M様はまだ20代、お若いのに、ご自身が60歳になった以降のライフ・スタイルまで視野に入れた人生設計が素晴らしいと思います。
何日か前にもメールを頂き、収益ワンルーム投資への本格参入のタイミングについてのご相談を頂きました。早くも、不動産投資【第二弾】に打って出る計画をスタートされているようで、5年後・10年後が楽しみです。
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