2007年05月

2007年05月01日

こんにちは!
本ブログの執筆をする事になりました「藤原浩行」と申します。

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今年で不動産関連キャリアは22年目になります。その間の色々な経験談を織り交ぜながら「難解」な不動産の世界を「簡単」にする! を目指して執筆をしていきますのでどうぞ宜しくお願いします。

僕は1985年(昭和60年)の6月に、東京都港区南青山2丁目にある名も無き小さな不動産仲介会社に就職しました。当時23歳でした。まだ世に言う「バブル」前でした。

その後→「バブル全盛」→「バブル崩壊」→「大企業の遊休地大放出」→「新築マンションブーム」→「金融ビッグバン」→「規制緩和」→「不動産金融市場の誕生」→「株式市場の底打ち反転」→「大都市圏商業地の地価底打ち反転」→

「不動産投資ブームの到来」と、この22年間に不動産を取り巻く環境は、日本経済や世界経済の大きな流れに巻きこまれながら激しく変化して来ました。

そしてこれから先の時代を真剣に考えた時、不動産投資の可能性・将来性に目を向け勉強していく事、又、チャンスがあれば実際に物件を購入して不動産経営を始める事、このような行動に出る事は基本的に大正解だと思っています。

実際問題、本屋さんに行けば不動産投資に関する本は目白押しで、どれを買ったら良いのか?迷う位の勢いだし、現実に多くの方が不動産投資理論の勉強を始めており、その知識たるや部分的にはプロ顔負けであったりする事もあるようです。

それ自体はとても素晴らしい事だと思うのですが、既に勉強を始めている方にとって、又、これから勉強を始めようと考えている方にとっても、

正しい不動産投資理論の勉強をする事は勿論重要なのですが、それと同時に「正しい不動産取引の知識」に関する勉強をしておく事も同じように、あるいはそれ以上に重要な事だと思っています。

コンピューターに例えますと「OSという基本ソフト」がしっかり機能してくれる事によって、初めて「アプリケーションソフトという応用ソフト」が大活躍出来るように、

「不動産取引の基礎知識」をシッカリ押さえておく事によって、初めて「不動産投資理論」や「不動産金融工学」という知識を自由自在に応用出来るのではないかと思うのです。

又、「不動産投資理論」は物件を選別する過程では威力を発揮しますが、買い決断した物件を実際に購入する過程においては、むしろ「不動産取引の基礎知識」の有無がモノをいうのです。

そこを見落としてしまうと、物件選別には成功してもその後の取引で思わぬ所で足をすくわれてしまう事になりかねません。

僕は今までに延1,000件以上の様々な不動産取引の現場に立ち会って来ました。ある時は仲介人として、ある時は当事者として。

その経験があるので、自宅だろうが、アパートだろうが、不動産取引においてウッカリ気付かず大失敗!的な「落とし穴」には落ちない自信があります。

そこで、今までに経験した様々な事をなるべく「簡単に」、なるべく「実戦形式」に即した形で執筆する事により、読者の皆さんにも是非その「自信」を身につけて頂きたいと願っています。

いわゆる「不動産取引リテラシー(読み書き)」を身につける! という事ですね。

最初なので文章がやや固くなってしまいました。以降はなるべく簡単に執筆しますね! 最後にこのブログを通じて、読者の皆さんの「不動産取引リテラシー」向上のお役に立てれば幸いです。

2007年5月1日 著者 藤原 浩行

 

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「著者のプロフィール」

1985年、不動産仲介セールスマンとしてのキャリアをスタート。無名の会社からCentury21系列店、大手住生活流通グループ系列店、大手信託銀行系列店での勤務を通じてキャリアを積み上げる。

大手住生活流通グループ系列店勤務時代は全国トップのセールスマンとして活躍し、閉店寸前だった店舗を利益率・予算達成率ともに全国トップ店への大転換に大きく貢献、大手信託銀行系列店勤務時代も数々の賞を受賞する。

その後、1部上場建売ハウスメーカーにて、土地の開発造成・建売分譲の企画等、建築企画・施工系のキャリアを積み増し、2007年5月よりCFネッツグループへ移籍。


22年に渡り一貫してエンドユーザー向け不動産売買に携わり、不動産全般にまつわる基礎知識は豊富で、その解説もエンドユーザー目線での語りゆえわかり易く面白い。

90年後半に起こった金融ビックバンによる各種規制緩和により、2000年前後を境に今までの不動産市場に新たに「不動産金融市場」が生まれ、ここ数年で急拡大を続けているいわゆる「不動産投資ブーム」の流れの中、

不動産売買に関する基礎的な知識を押さえる事無く一攫千金的発想で、いきなり参戦する一般投資家の動向に強い危機感を感じ、

又、自身も不動産投資に関するより高度な知識と理論習得の必要性を痛感していた所「CFネッツ」と出会い、その会社理念やスタッフの仕事感に大共感し合流、現在に至る。

 



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筆者より読者の皆様へ 
【筆者のプロフィール】
藤原浩行

<取材履歴はこちら>

1985年6月、東京都港区南青山にあるマンション仲介専門の不動産会社に就職し、不動産仲介セールスマンとしてのキャリアをスタート。無名の会社からCentury21系列店、セゾングループ系列店、みずほ信託銀行系列店での勤務を通じてキャリアを積み上げる。セゾングループ系列店、ハウスポート西洋勤務時代は全国トップのセールスマンとして活躍し、閉店寸前だった店舗を利益率・予算達成率ともに全国トップ店への大転換に大きく貢献、みずほ信託銀行系列店勤務時代も毎四半期ごとに数々の賞を受賞する。その後、東証一部上場ハウスメーカーにて土地の開発造成・建売分譲の企画等、建築企画・施工系のキャリアを積み増し、2007年5月よりCFネッツグループへ移籍。


CFネッツ オフィシャルサイト

移籍後、すぐにCPMライセンス(米国公認不動産経営管理士)取得に向け勉強を開始し、2007年12月に行われたCPM検定試験、MPSA試験にそれぞれ一発合格し、晴れて2008年5月に全米IREM会長:Mrs.Regina T. Mullins, CPMより、正式にCPMライセンス証とCPM Pinを手渡される。同時期、併せて損害保険募集人資格、住環境測定士補資格も取得する。

<保有ライセンス>
・米国公認不動産経営管理士(Certified Property Manager)
・宅地建物取引主任者
・住環境測定士補
・賃貸住宅査定申請主任者
・損害保険募集人
・日商簿記2級

同時にセミナー活動にも力を注ぎ、居住用不動産購入に不動産投資理論を活用した、今どきの不動産購入の考え方を伝える「21世紀型不動産購入術セミナー」を、東京・横浜・大阪・新潟など全国各地で開催し、多忙な日々を精力的にこなしている。


一方、プライベートでは2007年10月より、学生時代に熱中していたバンド活動を再開。担当楽器トロンボーン(Trombone)を引っ下げ、民間吹奏楽バンドに参加。 加えて2008年8月より、念願だったBig Band活動も再開! 民間Big Band【GMJO(Good Morning Jazz Orchestra)】 の活動も開始し、休みの日には音楽三昧中。毎日の激務の中、帰宅後1時間はなるべく練習を続け、いつか再びスポットライトを一杯に浴びるステージへ立つ事を目指し、仲間達と共にバンド活動も精力的にこなしている。
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